【backstories

【福島からの笑顔 2018.1】

 

静岡市の「4人会」の手編みのマフラーが南相馬に届き、子どもたちの笑顔が送られて来ました。

よつば保育園のおともだち、すてきな笑顔をありがとう。


【素敵な椅子】

 

 

 

廃材を探しに伺ったところ、子どもたちが本物の木のぬくもりを感じてくれたらと、

こんなに素敵な椅子を頂きました。

ウッドクラフト コバヤシさん、小林木工所さん、ありがとうございました。

 

手触りがやさしく、温かい木のぬくもりが感じられます。

座り心地もよくて、いつの間にかに笑顔になってしまうのが不思議。


【包丁研ぎ】

 

自転車でやってきて包丁をボランティアで研いでくれる福井さん。

いつもありがとうございます。


【スポンジケーキの食べ比べ】

 

クリスマス用のスポンジケーキの試作二日目。

配分を変えて何回も焼き直し。

 

クリスマスが楽しみ!


【福島へ発送 2017.12】

 

静岡市の「4人会」の手編みのマフラー。いたち村、永池さんの無農薬みかんとネギ。武田さんからの麻機レンコン。ヒマ―ルさんからのお茶とカボチャ。平山の鈴木さんの次郎柿。キッズカフェの畑の採りたてサツマイモと『ひらやま新茶 瀬名姫』。いつもお手伝いしてくださる漫画家のごとう和さん。みなさんの想いを詰めて南相馬のよつば保育園にお送りしました。ご協力をありがとうございました。


【手編みのマフラー】

 

静岡市の「4人会」という女性グループが、東北の震災後、陸前高田市の小学校に毎年手編みのマフラーを贈っています。今年からは南相馬の保育園の園児に編んでいただけることになりました。

昨日素敵なマフラーが届きました。

4人会の小澤さん、山下さん、井上さん、山田さん、ありがとうございました。

よつば保育園年長ゾウ組 男の子22名 女の子19名 合計41名分

サツマイモと一緒に郵送します。

 


【第25回ごみゼロ フェスタ】

 

ごみゼロ。

みんなで不用品を持ち寄って、欲しい人がもらえるという素晴らしいイベントが年2回開催されています。みなさんボランティアで、大学生(左写真)も大活躍でした。ありがとうございます。

 

ボランティアとして参加しました。

キッズカフェで活用できる不用品を沢山頂きました。ありがとうございました。

 

【福島へ発送 2016.12】

 

「4人会」のマフラーと「丸子芹が谷町自主防災委員会」のミカン。収穫した野菜やお菓子とみなさんの想いを詰めてお送りしました。子どもたちの笑顔が浮かんできます。

【手編みのマフラー】

 

静岡市の「4人会」という女性グループが、東北の震災後、陸前高田市の小学校に毎年手編みのマフラーを贈っています。今年で六学年全員に渡し終えたということで、キッズカフェの子どもたちと福島の子どもたちへとマフラーを届けてくれました。

とても素敵なデザインで、心がこもった暖かいマフラー。みかんと一緒に福島へ送らせて頂きます。年明けからは南相馬の保育園の園児にお贈りするために編み始めてくださることになりました。ありがとうございます。キッズカフェにもいつも食材を提供頂きありがとうございます。

【みかん】

 

「丸子芹が谷町自主防災委員会」の皆さんから福島の子どもたちとしずおかキッズカフェの子どもたちへみかんを頂きました。ありがとうございました。

12月24日のキッズカフェのクリスマスランチで子どもたちのデザートとお土産で子どもたちも喜んでくれました。ありがとうございました。

丸子芹が谷町自主防災委員会の皆さんとは、ごとう和さんのお住まいの地区であることで、繋がりが出来ました。以前福島を訪れる際には、車にいっぱいミカンを乗せてくださいました。今回もしっかり福島に送ります。ありがとうございました。

 

【畑の収穫】

 

野菜も一緒に送ってくれるの?という嬉しい言葉で畑に直行し、収穫。

福島へお送りします。


【初収穫 2016】

 

遠くから私たちの活動をいつも応援してくださっている福島の大切な友人たちと子どもたちに初収穫は絶対に贈ろうと思っていました。やっとその日が来ました。

ごとう和さんがお米やミカンなどを追加してくれて、八百屋さん気分で楽しい荷造りとなりました。畑の野菜は未だ間引きの段階で、ちょっとづつの量ですが、詰め合わせを一つずつ開きながら微笑む姿が目に浮かびます。平山の美味しいお茶もきっと喜んでくれるだろうな。


【かかしの仕上げ】

 

竜爪園の駐車場をお借りして、案山子の仕上げ作業をさせて頂きました。

「へのへのもへじ」懐かしいなあ…と、いつの間にか記念撮影会となりました。

(女性スタッフが美人揃いの竜爪園。なぜだろう?)

 


【かかしの準備】

 

かかしの基礎部分の材料を、羽鳥の小林木工さんにご協力頂きました。

畑の看板用の板も頂きました。ありがとうございました。

そして、調理用にと、お手製の菜箸(さいばし)も!

手作りの菜箸はとても使いやすいとのこと。しかし、使うのがもったいないなぁ。

 

小林木工のみなさま、ありがとうございました。

 

私たちでは上手く組み立てられず、急きょ、数年前に引退された大工さんにお願いして組み立てて頂きました。ついでにあれもこれもとお願いしてしまいました。

成瀬大工さん、ありがとうございました。

 

どんなカカシが出来るのか、今からたのしみです。

カカシの中身に使用するため静岡大学の構内の落葉を頂きました。

5袋も用意してくれました。

ありがとうございました。

落葉で遊ぶ子どもたちの姿が今から楽しみです。

 


 

【第23回ごみゼロ フェスタ】

 

ごみゼロ。

みんなで不用品を持ち寄って、欲しい人がもらえるという素晴らしいイベントが年2回開催されています。

午前中は不用品の受け入れ、午後は持ち帰り。

 

 カカシ用の衣類などを沢山頂きました。ありがとうございました。

 


【アルファ米】

 

さて、どう調理するとより美味しく頂くことができるのか。

 

炊飯器で炊く、鍋を使用、お湯につけてと試行錯誤を重ねた結果、おいしくできる方法が分かりました! 

非常食の入れ替えでアルファ米を頂いた団体さんも多いと思います。参考にどうぞ。

 ①ジップロック(Lサイズ)にアルファ米5合入れる ②5合分の熱湯を上から入れ、そのまま口を閉める。(写真上左のようにプラスチック製の容器等の使用をおすすめします) ③3~4分後、袋を5回程両手でもむ ④5分後、もう一度袋をもむ ⑤口を開けて、円を描くようにして2合分の熱湯を入れる(♪美味しくなぁ~れ~♪といいながら) ⑥すぐ口を閉めて、2~3度もむ ⑦5~10分で出来上がりです

 炊飯器では上手くできません。リゾットなどに利用するときも、先ずは上記の方法で戻してからのアレンジをおすすめします。付属のわかめを使用する場合は、わかめの量を控えめにした方がいいかもしれません。量は5合で作るのが最適でした。(写真上中央が5合の出来上がりです)

 

 

説明書通りの分量のわかめを入れると、こんなかんじにわかめ多めになります。味もしょっぱめです。量は減らした方がいいです。(写真左はアルファ米1升分のおにぎり)

白米だけでも十分頂けますが、リゾットやドリアなどもおすすめです。

余ってもジップロックのままレンジで温めればOKです。翌日でも美味しかったです。

 

試作初期の硬いおにぎり(写真左 炊飯器使用…しかも二度炊き)であっても、快く引き取って食してくださった、千代田タクシーのみなさん、杉山医院のみなさん、ご協力をありがとうございました。食べ物を無駄にする心配もせず、試作を続けることができました。


新しいメニューの開発、上新粉との格闘の一日。

 

なかなか上手くいかず、すべて失敗の日でした。

 

 

 

いつか献立にデビューできますようにこれからも研究を続けます!

スタッフは各自持ち帰りの宿題となりました。がんばろう。


7月23日は流しそうめんです。

 

地元『お茶の里平山 緑を守る会』のみなさんがイベントの準備をしてくれています。

 

長さ7.5メートルの竹をヤスリで削るだけでも大仕事です。

お茶の里平山 緑を守る会のみなさん、猛暑の中での屋外作業をありがとうございます。

楽しみにしています。

 

キッズカフェのイベントの後は、あゆみ第二保育園に流しそうめんの台が移動します。

あゆみ保育園のおともだち、もうすぐ流しそうめん大会だよ!

 


 

あゆみ第二保育園の流しそうめん 

 

初めての流しそうめん、夏の楽しい思い出のひとつとなりました。

小さいクラスの流しそうめんの様子。2016.8.5